2008年05月19日

●レバレッジ人脈術 書評


感想
 自己啓発本です。すぐに実践に活かせる内容もあった。ギブアンドテイクでなくギブアンドギブでな、コントリビューションには納得した。なかなかこのフレーズは新鮮だった。


レバレッジ人脈術
レバレッジ人脈術本田 直之

ダイヤモンド社 2007-12-14
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おすすめ平均 star
starう〜ん、遠大な計画すぎて、私にはちょっと・・・
starビジネスマンならずともすべての成功を求める方々のバイブル書
starなるほどというネタが入っている

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以下のインデックスから内容を推測下さい。

Leverage1
レバレッジ人脈とは何か

 「ギブアンドギブ」でなく「コントリビューション」が基本
 人脈は短期で作れない。
 人脈とは大きな目標に沿ってゆっくり作られるもの
 アーリーステージの企業に投資するVCの精神で
 有名人と知り合いになるメリットはない
 「レバレッジ」=「自分だけ得をする」でない
 「お山の大将系」ではレバレッジは効かない
 「BS型」人脈づくりのすすめ
 人脈づくりは自己責任
 相手の持つ「時間価値」「情報価値」「人脈価値」を意識しているか
 人脈づくり6つのタブー
 コントリビューション、4つのレベル理解する。
 「会いたいと思われる人になるには」
 自分のブランディングができているか
 人が会いたくなるような「魅力的なプロフィール」を書いてみよう
 本の出版は個人にとって究極のIPO
 本を出す近道も人とのつながりになる

Leverage2
会いたい人に接触する「アプローチ」の方法

 「知名度」より「マインド」の高い人を選べ
 「会いたい」と思ったら即メール
 相手のことを調べ尽せ
 自己紹介は時間の無駄
 「飛び込み営業」で成功するはずはない
 相手が忙しいときに、アプローチしていないか
 メールに思いのたけをぶつけるな
 短いメールに感情をのせる方法
 「おもしろい!」と思わず唸った学生のメール
 疎遠な関係も、案外簡単に復活できる
 「今度」「近いうち」は永遠に来ない
 断られても気にする必要はない
 なぜ異業種交流会では人脈が広がらないか
 人脈づくりに使えるLinkedin

Leverage3
うまくコミュニケーションをとる方法 

 少ない労力でおおいに喜ばれる貢献とは
 情報提供にはルールがある
 私が世界遺産検定を受けた理由
 人との会話は「10対90」で聞き役に回れ
 「敬語禁止」で距離が縮まる
 人に教えるものができるものを持て
 お店紹介もコントリビューション
 人と会うなら「ホーム」に呼び込め
 「いい店」は足で探せ

Leverage4
人脈を継続させるには

 ネットワーク構築までのテクニック
 思わず「紹介したくなく人」、五つの条件
 人と会った後は必ずフォローを
 お礼の手紙は避けたほうがいい
 メールのやり取りは常に「待ち」の状態に
 フォローで頼みごとは厳禁
 紋切形のフォローでは、人間関係も紋切型に
 名刺を整理する時間の方がもったいない
 人脈のリストアップで自分の得意分野が見えてくる
 お中元、お歳暮、年賀状は送らない
 効果なものよりも、気の利いた小物を送る

Leverage5
「レバレッジ・ネットワーク」構築でお互いに成長する

 レバレッジ・ネットワークのメリット
 「会」を成功させるポイントは、カテゴリーを絞ること
 人脈は、囲い込まない方が広がる
 何かの共通点を見つけて、会をでっちあげろ
 「紹介制」でメンバーを守れ
 「希薄化」で会は崩壊に向かう
 会同士を結びつける「コネクター」を目指せ
 二次会は不要。そのかわり一次会の長く
 パーティーは必ず立食形式で
 オフィスを人が集まる場所にする
 レベルの高い会に入れば触発される
 コントリビューションできない会には、参加しても意味がない
 ネットワークの仲間にしかできない相談もある
 「お願い」をしてもいい最終段階とは

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